洋服のシミの落とし方は?時間がたった汚れを種類別に紹介!
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洋服のシミの落とし方は?時間がたった汚れを種類別に紹介!

いつの間にかできている洋服のシミ、やっかいです>< 汚れはその場ですぐに対処しないと、どんどん汚れが落ちにくくなってしまいます。 洋服のシミの落とし方はいろいろありますが、時間がたった汚れを落とすのはそう簡単ではありません。 大事な服のシミはどうやったらきれいになるのか知りたいですよね。 そこで今回は、洋服のシミの落とし方で時間がたった汚れの対処法についてまとめました。 洋服のシミの落とし方を汚れ別に紹介 洋服にできたシミは、やみくもに落とそうとしてもなかなかうまくいきません。 大事なのは、洋服のシミが水性か油性か見極めること。 それぞれの汚れに最適な落とし方なら、洋服を傷めずにきれいにシミを落とすことができますよ! 水性のシミの落とし方(コーヒー・ジュース・醤油など) 一番よくできやすいシミが水溶性のシミではないでしょうか? 子どもなんてすぐにジュースのしみをつけてくるんですよね>< でも安心してください! 水溶性のシミは水に溶けるので、比較的落としやすいシミなんです◎ 洋服の生地が傷まないように、こすらないように注意してくださいね。 油性のシミの落とし方(チョコレート・化粧品・油性ボールペンなど) やっかいな油性のシミは、さらに汚れの種類にわけてシミ落としをしましょう。 化粧品のシミの落とし方はこちら↓ その他の油性のシミの落とし方はこちら↓ 油性のシミは熱を加えると溶けやすくなるので、40~50℃くらいのちょっと熱めのお湯を使うのがおすすめ! 不溶性のシミの落とし方(泥・墨汁など) 一番やっかいなシミが不溶性のシミ。 その名の通り、なかなか水や油に溶けださないので落としにくいんです。 汚れを泥と墨汁に分けて、落とし方を見ていきたいと思います。 泥汚れの落とし方はこちら↓ 固形石鹼は手洗い用の石鹸でもいいですが、『ウタマロ』のような洗濯専用石鹸を使うとより汚れが落ちにくくなります。 直接泥汚れに固形石鹼をつけて汚れを押し出すこと・仕上げに食器用洗剤を使って洋服の汗や皮脂を落とすことがポイントです。 墨汁の落とし方はこちら↓ キッチンの油汚れスプレーは強力なので手肌が荒れることも。 肌が弱い人は手袋を使用することをおすすめします。 墨汁のシミは不溶性のシミの中でも一番落としにくいです。 墨汁のシミを自宅で落とす場合は2つのことに注意。 上記の方法でもなかなか落ちないのであれば、プロであるクリーニング屋さんにお願いしましょう。 洋服のシミは時間がたったら落ちにくくなるのはなぜ? 「洋服のシミ抜きは時間との勝負」とはよく聞きますが、なぜシミは時間がたったら落ちにくくなるのでしょうか? その理由は、シミが時間の経過とともに変質するからです。 ジュースでも醤油でも口紅でも、洋服についた段階ではジュースであり醤油であり口紅です(当たり前ですが…)。 しかし、洋服についたシミは時間が経つごとに空気に触れて酸化していきます。 酸化してしまうと、シミはより洋服の繊維に密着して洋服そのものの色を変えてしまうんです。 洋服にシミがついたときにすぐに対処すればきれいになるのは、シミが酸化しておらず洋服の繊維の色を変えてないためです。 以上のことから、洋服のシミは時間がたったら落ちにくくなると言われています。 シミがついたら酸化してしまう前に対処することが大事! 次の項目で、洋服のシミがついたときの対処法を詳しく紹介します。 洋服のシミがついたときの対処法は?すぐにやることが大事! どんなに気を付けていても、ケチャップがはねることはあるし、ペンのインクがついちゃうこともあります。 そんなときは慌てないで、すぐに簡単なシミ抜きを行いましょう! シミの部分が広がらないように、ぬれたティッシュでシミをたたくときは外側から中心部へ動かすのが鉄則です。 上記の方法だけでは、その場では完全にきれいにはならないかもしれません。 しかし、応急処置として上記のシミ抜きを行っておけば、自宅に帰って洗濯をしたときの汚れ落ちが格段に違います。 あとから何回も生地をこすったりして洋服を傷めないためにも、できるだけその場でシミ抜きを行うようにしてください。 洋服のシミを落とすのに便利なグッズ2選 洋服のシミを落とすのに便利なお助けグッズを紹介します。 どちらもドラッグストアで手軽に買うことができます^^ ウタマロ石鹼 おなじみウタマロ石鹸はやっぱりおすすめです! 私も使っていますが、子どもの泥汚れにはウタマロ石鹼が一番きくと思います。 洗浄力が強く素手で使うと手が荒れちゃうのがデメリットではありますが、値段も安いので1個持っておく安心です^^ シミ取りレスキュー 外出先でのヒヤッとしたときのためにカバンに入れておきたいアイテム。 水性・油性両方のシミに対応可能です。 シート付きだから、あて布がないときでもすぐに使えるのが嬉しいですね。 洋服のシミの落とし方まとめ 洋服のシミの落とし方で時間がたったものの対処法をまとめました。 紹介した方法だと、ある程度時間がたったシミでも落とすことはできますが、やはり大事なのはシミがついたときにすぐに対処すること! この3ステップを覚えておけば、いざというときでも安心です◎ 関連記事:ぶどうジュースのシミの取り方2選!染み抜きには重曹が使えるってホント?

ペットボトルの蓋が開かない!ペットボトルの蓋が開かない原因
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ペットボトルの蓋が開かない!ペットボトルの蓋が開かない原因

普段はなんてことないのに、ペットボトルの蓋が開かないときってありませんか? 喉が渇いたときなんて早く飲みたいのに、焦れば焦るほど蓋が開かなくて困りますよね。 そんなときもちょっとしたコツで固い蓋を開けることができるんです! そこで今回は 3つについてまとめました。 生活に役立つこと間違いなし!なので、ぜひ参考にしてくださいね◎ ペットボトルの蓋を簡単に開ける方法は? ペットボトルの蓋が固いとき一番いいのは「誰かに開けてもらうこと」ですが、1人暮らしだったり他に誰もいないときはどうしようもないですよね。 そこで、1人でも簡単にペットボトルの蓋を開ける方法をまとめました。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 タオルを使う どこの家庭にもあるタオルを使った方法です。 濡らしたあと固く絞ったタオルを、ペットボトルの蓋に巻き付けて開けるだけ。 濡らした分しっかりと蓋をつかむことができるので、開けやすくなるはずです。 乾いたタオルで開けようとする人は多いと思いますが、それで開かない場合は濡らしたタオルで試してみてくださいね。 ゴム手袋を使う 食器洗いの時や水仕事の時にゴム手袋を使う人は多いと思います。 新品でなくて構いませんので、ゴム手袋をはめてペットボトルの蓋を開けてみてください。 ゴムの素材がしっかりとペットボトルの蓋をつかむことによって、開けやすくなっているはずです。 輪ゴムを使う 輪ゴムをペットボトルの蓋にぐるぐると巻き付けるだけです。 ツルツル滑ってつかみにくいペットボトルの蓋も、凹凸ができてしっかり握ることができるようになりますよ◎ 輪ゴムを巻いたペットボトルの蓋なら子供の小さい手でも開けやすいようで、小学生の子供は自分で蓋を開けることができるようになりました。 お湯につける 冷やして売られているペットボトルや寒いところに置いてあったペットボトルは、冷えて蓋が固くなっていることも。 冷えて蓋が固くなった場合に有効な方法です。 ボウルに沸かしたお湯と水を少し入れて、ぬるま湯を作ります。 その中にペットボトルの蓋をしばらくつけてから、蓋を開けてみてください。 火傷には充分気をつけてくださいね。 ペットボトルの蓋が開かない原因 ペットボトルの蓋が開かない場合に考えられる原因は3つ。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 ペットボトルの蓋や手に油分や水分が付いているため 分かりやすく言えば、油でベトベトのドアノブを回そうとしても滑ってなかなかうまくいきませんよね。 ペットボトルの蓋はつかむ範囲が狭いため、少しの油分や水分でも滑って開けにくくなります。 ハンドクリームを塗ったあとや、手やペットボトルが濡れているときは、油分や水分をきちんと拭き取るといいでしょう。 ペットボトルの蓋自体に問題があるため ペットボトルの蓋は、ひねることで上部と下部にくっついているパーツを引きちぎって開ける仕組みになっています。 このパーツですが、製造の過程でほんの些細なずれが起きるだけで開けにくくなるんです。 たまにある「どうしても固くて開けられない…!」という固い蓋は、ペットボトル自体の問題かもしれません。 筋力が低下しているため 高齢になると自然に筋力は下がっていきます。 高齢でないにしても、普段あまり運動しなかったり手首を使う機会が少ないと、どんどん筋力は衰えていきます。 ペットボトルの蓋を開けるために必要な握力は10キロだとか。 握力も筋力のうちの1つですので、「最近ペットボトルの蓋が開けにくくなってきたなぁ」と感じる人は注意が必要かも。 筋力は普段のトレーニングで鍛えることができますので、諦めないでも大丈夫です◎ ペットボトルの蓋が固いときに使える便利な道具3選 ペットボトルの蓋が固いときに使える便利な道具をまとめました! カードdeオープン カード式 万能容器開栓具 カード式なのでかさばらずに持ち運ぶことができます。 ペットボトルの蓋を開けるだけでなく、缶のプルタブやパウチ式のドリンクなど開けるときにも使えます。 ネイルをしている人でも爪を傷めることなく開けることができるのでいいですよね^^ 貝印 KAI ペットボトルオープナー こちらはペットボトルの蓋を開ける専用の道具です。 大きめのサイズと花びらの形がポイントですが、握りやすくて開けやすいと評判◎ 私も実家の祖母にプレゼントしようかなと考えています。 ペットボトルの蓋を開けられないって些細なことですが、毎回誰かに開けてって頼むのは気が引けると思うんですよね(こちらとしては気軽に頼ってほしいですが)。 自分で開けられる道具があると、祖母も気を遣わずに済むので楽かもしれません。 100円ショップにもペットボトルオープナーはある! ダイソーやセリアといった100円ショップにも、ペットボトルの蓋を開けるための道具は売られています。 「とりあえず一度使ってみたい」という人は、手軽に試すことのできる100円ショップで買ってみるのがおすすめです◎ ペットボトルの蓋が開かないときの対処法まとめ ペットボトルの蓋が開かないときの対処法をまとめました。 ペットボトルの蓋が開かないときって急に来ますから、開けるコツを覚えておくといざというときに役立つはず。 ペットボトルオープナーを1つカバンの中に入れておくのもいいですね^^ ⇒カップラーメンの汁の捨て方は?外や職場で流せないときの対処法

クッキーのバターが固い!クッキー 溶かしバター 失敗?クリーム状の作り方
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クッキーのバターが固い!クッキー 溶かしバター 失敗?クリーム状の作り方

型抜きやデコレーションの作業も楽しいので、親子で楽しむ人も多いのではないでしょうか。 でも、クッキー作りで困るのが、冷蔵庫から出したばかりのバターが固くて混ざらないこと。 固いバターは電子レンジの200Wや解凍モードで5秒ずつ加熱すれば、すぐにクリーム状にできます。 ただし、加熱しすぎて溶かしバター(液体)にしてしまうと、クッキーが固くなる原因になるので注意が必要です。 この記事では、固いバターを今すぐ柔らかくする方法と、失敗しないためのポイントを詳しく解説します。 バターが固い!今すぐクリーム状にする方法 固いバターをクリーム状にするのって結構重労働なんですよね^^; 時間がないときにすぐ柔らかくする方法を紹介します。 電子レンジを使う場合:5秒ずつ加熱して確認 一番手っ取り早いのが電子レンジです。 ただし、500Wや600Wで加熱すると一瞬で溶けてしまうので、基本は200Wか解凍モードを使ってください。 電子レンジで温める場合は、まだちょっと固いかな?くらいで止めておくのがポイントです。 バターは混ぜていくうちにやわらかくなっていくので、少し固めでも大丈夫です。 200Wがない電子レンジの場合は、解凍モードを使うか、短時間(3秒程度)で止めて様子を見ながら加熱してください。 時間があるなら室温に戻す方法が確実 時間に余裕があるなら、バターを室温に戻すのが一番確実な方法です。 夏場なら30分〜1時間、冬場なら2時間ほど冷蔵庫から出して置いておきます。 早く柔らかくしたい場合は、バターを薄くスライスしてから室温に置くと時短になります。 表面積が増えるので、普通に置くよりも早く柔らかくなります。 湯煎やレンジで一気に溶かそうとすると、あっという間に溶かしバターになってしまうので注意してください。 ボウルを温める裏技:湯煎の応用 バター自体ではなく、ボウルを温める方法もあります。 じわっと温まるので、レンジより「溶けすぎ」になりにくいのがいいところです。 ボウルの余熱でバターが少しずつ柔らかくなります。 直接加熱するよりも失敗しにくい方法です。 クリーム状(ポマード状)とは?なぜ必要? レシピによく出てくるクリーム状(ポマード状)って、具体的にどんな状態なのでしょうか。 マヨネーズくらいの柔らかさが正解 クリーム状とは、指で押したときにスッと入るくらいの柔らかさです。 マヨネーズやポマード(整髪料)のような質感をイメージしてください。 固形のままではなく、でも液体でもない、ちょうど中間の状態です。 ゴムベラで混ぜたときに、なめらかにすっと混ざるくらいが目安です。 固すぎると混ざりにくく、柔らかすぎると溶けてしまうので、この中間の状態を目指します。 サクサク食感を生み出すための大事な工程 クッキーを作るときにバターをクリーム状にする理由は、サクサクとした食感を生み出すためです。 クッキーの材料には薄力粉が使われていて、薄力粉にはグルテンというたんぱく質が含まれています。 グルテンは水分と結びつくと粘りが出て、生地が固くなります。 パン作りで生地をよく練るのは、このグルテンを形成して弾力を出すためです。 参考:日清製粉 小麦・小麦粉の基礎知識 でも、クッキーの魅力はサクサクとした食感ですよね。 クリーム状のバターには、生地中にまんべんなく散らばる性質があり、これがグルテンの形成を抑えてくれます。 その結果、クッキーがサクサクとした食感になるんです。 このバターの性質を「ショートニング性」といいます。 ショートニング性を活かしたお菓子は、クッキーの他にタルト生地などがあります。 バターの状態による失敗例 バターの状態が適切でないと、どんな失敗が起こるのでしょうか。 状態別に見ていきます。 固いまま混ぜた場合:粉っぽくボソボソに バターが固いままだと、他の材料とうまく混ざりません。 特に卵と混ぜるときに分離しやすく、生地がまとまりにくくなります。 ただし、冷えた固まりのままのバターでも、フードプロセッサーを使えばサクサクのクッキーが作れます。 固形のバターにもショートニング性があるからです。 フードプロセッサーがあれば、バターを室温に戻す手間もないのでおすすめです。 溶かしバターで作った場合:カチカチに固いクッキーに 私もつい横着して溶かしバターでクッキーを作ることが多いのですが、仕上がりが本当に固いんですよね^^; 手作りクッキーはこんなもんかな…と思っていましたが、手抜きをすることで固くなる理由に当てはまっていました。 溶かしバター(液体になったバター)は、ショートニング性が発揮されにくくなります。 そのため、以下のような問題が起こります。 溶かしバターでもクッキーは作れますが、食感が固くなってしまいます。 溶かしバターは、マドレーヌやフィナンシェなど生地をしっとりさせたいお菓子に使うのがおすすめです。 溶かしすぎた場合の対処法 レンジで加熱しすぎて、バターが溶けてしまった…そんなときはどうすればいいのでしょうか。 氷水で冷やしながら混ぜれば復活する 少し溶けてしまった程度なら、氷水で冷やしながら混ぜることで復活できます。 手の熱でも溶けやすいので、ここはサッと立て直すのがコツです。 少しずつクリーム状に戻ってきます。 ただし、完全に液体になってしまった場合は、元に戻すのは難しいです。 溶かしバターでもOKなレシピに変更する 完全に溶けてしまった場合は、いっそのこと溶かしバターを使うレシピに変更してしまうのも手です。 これらは溶かしバターを使っても問題ないお菓子です。 失敗を別のお菓子に変えてしまうのもありですね。 バターの混ぜ方でも仕上がりが変わる 適切な柔らかさのバターを使う場合、混ぜ方によっても生地の仕上がりが変わります。 バターは「やわらかくしすぎ」でも性質が変わるので、レンジは本当にちょっとずつが安心です。参考:cotta バターをクリーム状にする理由 クッキーを作る場合は、空気を入れすぎないように混ぜるのがポイントです。 クッキーのバターが固い時の対処法まとめ バターをクリーム状にする作業はクッキー作りの中で大変な工程ですが、ここを乗り越えればおいしいクッキーができるまであと少し。 事前にバターを室温に戻しておくか、電子レンジを上手に使えば簡単にクリーム状にできます。 まずは「200W(または解凍)で5秒→指で確認」を1セットだけやってみてください。 うまくいかなくても対処法があるので、落ち着いて大丈夫です◎ 関連記事:手作りクッキー生地の日持ちは?冷凍保存や解凍方法を紹介! 関連記事:クッキーは有塩バターでもいい?でしょっぱくならないレシピや無塩バターで作る理由

お弁当の保冷剤は上か下かどこにいれる?お弁当 保冷剤 冷えすぎ| 入れ方や入れる個数についても
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お弁当の保冷剤は上か下かどこにいれる?お弁当 保冷剤 冷えすぎ| 入れ方や入れる個数についても

気温が高い日が続くようになり、お弁当に保冷剤が欠かせなくなってきました。 保冷剤ですが、お弁当の上か下かどちらに入れるか迷ったことはありませんか? 実はお弁当の保冷剤は入れ方によって保冷効果が変わるのです。 せっかくのお弁当、きちんと保冷しておいしさを守ってほしいですよね。 そこで今回は 2つについてまとめました。 お弁当の保冷剤は上か下か?どこにいれる? 保冷剤はお弁当の上にいれるようにしましょう。 なぜなら冷たい空気は下に降りていくからです。 お弁当の上に冷たい保冷剤をいれることで、保冷剤の冷たさがお弁当全体を包むのでより効果的に冷やしてくれます。 お弁当の下に保冷剤をいれると、冷たい空気が下に溜まったままになりお弁当の上部をきちんと冷やすことができません。 お弁当の保冷剤の入れ方や個数の目安 保冷剤は大きさによって保冷時間が変わります。 30g(50㎜×120㎜)⇒約1時間半 40g(75㎜×100㎜)⇒約2時間 50g(75㎜×110㎜)⇒約2時間半 100g(90㎜×140㎜)⇒約3時間 保冷剤ショップ 上記の保冷時間は保冷効果のあるものに入れ、外気気温が約20℃の場合の目安時間。 お弁当にそのままいれただけでは保冷時間はもっと少なくなりますので、保冷効果を保つためにも保冷バッグやクーラーバッグとの併用をおすすめします! 朝にお弁当を用意してお昼に食べる場合なら小さいサイズの保冷剤1つで充分ですが、気温や湿度で入れる個数を調整してくださいね。 真夏で気温が高い日や大きなお弁当箱を持っていく日は、上に保冷剤を1つ・お弁当を挟むように左右に1つずつ保冷剤をいれると保冷効果がアップしますよ◎ お弁当の保冷剤が水滴で濡れるときの対策 保冷剤が溶けてお弁当袋やカバンが水滴で濡れてしまった…ということありますよね? そんな時は不織布タイプの保冷剤が結露しにくくておすすめです。 不織布タイプは100円ショップにも売られていますので、購入する場合はパッケージを確認してみてくださいね。 不織布タイプではなくつるつるした保冷剤を使う場合は、ミニタオルやガーゼで保冷剤を包んであげると水滴を吸い取ってくれます。 お弁当の保冷剤は上か下かどっち?まとめ お弁当の保冷剤はどこにいれたらいいかまとめました。 せっかく作ったお弁当を守るためにも、効果的に保冷剤を使っていきたいですね。 参考になると嬉しいです^^ ⇒お弁当の保冷剤はいつからいつまで入れる?気温の目安を紹介

シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因は?シフォン ケーキ 失敗 の 原因 | 失敗しない焼き方のコツを紹介
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シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因は?シフォン ケーキ 失敗 の 原因 | 失敗しない焼き方のコツを紹介

ふわふわと大きく膨らんだシフォンケーキは誰もが好きなお菓子。 口に入れたとたんしゅわっと溶けるような食感は他では味わえないですよね。 少ない材料で作ることができて手作りお菓子の定番ですが、シンプルだからこそ奥が深いもの。 焼いている途中でシフォンケーキが膨らみすぎて崩れるなんて失敗例もよく聞きます。 シフォンケーキ膨らめば膨らむほどいいわけでもないんです。 そこで今回は 2つについてまとめました。 シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因 シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因は2つ。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 シフォンケーキが膨らみすぎはなぜ失敗? そもそもシフォンケーキが膨らみすぎるとなぜ失敗なのでしょうか? 型からはみ出すほど大きく膨らんだシフォンケーキは一見成功のようにも思えます。 しかし、膨らみすぎのシフォンケーキは決して成功とは言えません。 なぜかというと、まず焼いている間に生地が型からはみ出してオーブンの上部について焦げ付くことがあります。 また膨らみすぎたシフォンケーキによくあるのが、生地が底上げしてしまっているということ。 底上げとはシフォンケーキの底の部分が上に上がってしまい空洞ができている状態を指します。 そして膨らみすぎた結構な確率で生地は焼き縮みが起きます。 焼き縮みは焼き詰まりといって生地がぎゅっと詰まった状態になることにも繋がります。 食べたときの食感も見た目も悪く、これでは成功とは言えません。 型に対して生地の容量が多い それではシフォンケーキが膨らみすぎる原因を詳しく見ていきます。 まず考えられるのは、シフォンケーキの型に対して生地の量が多いということ。 決められた型の容量以上の生地を入れれば生地はあふれ出します。 卵黄生地とメレンゲがうまく混ざりあっていない せっかく作ったメレンゲがつぶれてしまうことを恐れて、卵黄生地とメレンゲをしっかり混ぜないと生地の中でムラが起きます。 ムラがあるとそこだけ膨らみすぎたり空洞ができる原因に。 そして膨らみすぎた部分は冷めると焼き詰まりの状態になってしまいます。 シフォンケーキの失敗しない焼き方のコツ ほどよく膨らんで冷めた後もしぼんだり崩れることのないシフォンケーキの焼き方は3つ。 それぞれ詳しく見ていきましょう。 卵黄生地とメレンゲはしっかり混ぜ合わせる シフォンケーキを作る上で生地の混ぜ合わせはとても重要になります。 しっかり混ぜないと生地にムラができるし、混ぜ方が悪いとメレンゲの気泡がつぶれてふわふわのシフォンケーキになりません。 メレンゲの気泡を守りつつしっかり生地を混ぜ合わせるコツは2つ。 ①でメレンゲをしっかり立てることにより、卵黄生地と合わせたときにしっかり混ぜても気泡がつぶれにくくなります。 また卵黄生地とメレンゲは卵黄生地のほうが固めですよね? まず卵黄生地に少しのメレンゲを加えてホイッパーでぐるぐる混ぜます。 気泡は潰れても構いません。 卵黄生地にメレンゲを加えて固さをメレンゲに近づけることで、次にメレンゲと合わせるときに混ぜやすくなるというわけです。 固さが近くなると、混ぜるときも気泡をつぶさず手早く混ぜることができますよ。 レシピに記載の型を使い、生地は8分目まで入れる レシピに記載されているサイズの型を使うようにして、生地を入れるのは型の8分目までにしましょう。 もしあふれそうなら紙コップなど別の容器に余った生地を入れて焼けば大丈夫です◎ 焼き時間を見極めて、しっかり冷ます 焼き時間が足りないと生地を支える力が足りず、冷めたときにしぼみやすくなります。 余熱をしたオーブンで膨らみが最高潮になるまで焼いて、シフォンケーキの割れ目にきれいな焼き色がつき膨らみが少し落ち着いたらオーブンから取り出すようにしましょう。 焼きあがったシフォンケーキはすぐに型から外さず、逆さまにしてしっかり冷ましてください。 熱いうちに型から外すのもしぼんでしまう原因になります。 シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因まとめ シフォンケーキが膨らみすぎて崩れる原因と対処法をまとめました。 見た目がきれいに焼けたシフォンケーキは食感やくちどけもいいはずです。 コツを押さえてきれいなシフォンケーキを焼くことにチャレンジしてみてくださいね。 ⇒手作りお菓子のプレゼントは迷惑?困惑する理由はなに?

Chromeで新しいタブで開かないようにする方法をシェア | Chrome 勝手にタブが開く スマホ
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Chromeで新しいタブで開かないようにする方法をシェア | Chrome 勝手にタブが開く スマホ

ある日、GoogleChromeで検索すると検索結果から目的のページをクリックしたときに勝手に新しいタブで開くようになってしまいました。 なにも設定をいじったりしていなかったのでビックリ。 最初はそのまま使っていたのですが、色々調べ物をしているうちに気がついたら新しいタブが20個くらい開いていてとにかく使いにくい(汗) 表示させた画面から検索結果に戻ることもできなくて困っていました。 調べた結果、簡単に直すことができました! 今回は、GoogleChromeで、勝手に新しいタブで開くようになってしまった時の直し方を紹介します。 ※私はこの方法で直りましたが、原因が別の場合は今回紹介する方法では直らないかもしれません>< Chromeで勝手に新しいタブで開くようになったのを直す方法 まず、シークレットモードで検索したときに検索結果が新しいタブで開かないことを確認します。 シークレットタブでも新しいタブで開いてしまうのであれば、原因は違うところにあるとのことでした>< 私はシークレットモードでは新しいタブで開かなかったので、検索に使っているGoogleChromeのアカウントの設定に問題があることがわかりました。 GoogleChromeが新しいタブで勝手に開くのを直すには、Googleの設定をする必要があります。 Googleで何でも良いから検索をする 検索バーの下にある「設定」をクリック 「設定」の下に出てくる「検索設定」をクリック 「結果ウインドウ」の項目で【選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く】のチェックをはずす 設定を保存する Googleで検索して「設定」から検索設定を選択 GoogleChromeの検索バーでなんでもいいので文字を入力して検索すると、検索バーの下(右側の方)に「設定」が出てきます。 「設定」をクリックして「下に出てくる「検索設定」をクリック。 「選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く」のチェックをはずす 検索設定画面に行ったら、下の方にスクロールすると「検索ウインドウ」という項目が出てきます。 【選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く】のチェックを外して、「保存」をクリックし設定を保存します。 これで、新しいタブで開かないようになりました。 ※Googleの検索設定の出し方がこれしかわからなかったのですが、他にもっといい方法があるのかもしれません(汗) Chromeで新しいタブで勝手に開くようになったときの直し方まとめ 今まで新しいタブで開く設定になっていたなかったのに突然新しいタブが量産されていたのでビックリでした。 なにか原因や不具合があって【選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く】にチェックが入ってしまったのかもしれません>< 原因は不明でしたが、ひとまず直す方法があったので良かったです。

パンの二次発酵の温度は何度がいい?二次発酵 オーブン 35度 時間
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パンの二次発酵の温度は何度がいい?二次発酵 オーブン 35度 時間

パン作りの作業のは時間がかかるもの。 二次発酵までくるといよいよパンの完成も近づいてきてワクワクしますよね。 パン作りにおいて二次発酵の温度はこの後の焼き上がりを左右する大事なものなんです。 「でも毎回パンの発酵の温度は同じでいいの?」と疑問に思うことはありませんか? そこで今回はパン屋でパン作りを6年してきた私が、 上記2点についてまとめました。 パンの二次発酵の温度は何度がいい?パン生地種類別に紹介 パンの二次発酵の温度は一般的には35~40℃といわれています。 一次発酵の温度が30~35℃なので二次発酵のほうが少し温度は高めです。 なぜ二次発酵のほうが温度が高いのかというと、35~40℃が生地の中のイースト菌が最も活発に活動する温度だからです。 イースト菌が活発に動くということはパンが膨らみやすくなるということですが、「それなら一次発酵のときから35~40℃にしたらもっと膨らむんじゃないの?」と思いますよね。 しかし、一次発酵からイースト菌を最大限に活動させてしまうと、残念ながらおいしいパンができないのです。 発酵は高温で短時間で済ませるよりも、低めの温度でゆっくりと充分な発酵時間を取ってあげるほうが小麦の風味が出ておいしくなります。 ちなみに低めの温度で充分な発酵時間をとるやり方で「オーバーナイト発酵」と呼ばれるものがあります。 冷蔵庫などで一晩生地をゆっくり発酵させる方法なのですが、パン屋さんでもよく用いられるくらい理にかなった発酵方法。 一次発酵でゆっくりと準備をさせてあげて、二次発酵で本番スタート!といった感じでしょうか。 一次発酵で充分準備をさせてあげた生地をいよいよ二次発酵にうつすわけですが、ここでもポイントがあります。 それは作るパン生地の種類によって発酵温度を変えてあげること。 パンは作る種類によって生地の油脂が多かったり砂糖が多かったりと様々なので、生地に合わせて発酵温度を変えることがおいしいパンを作るうえで大事になるのです。 フランスパンなどハード系のパンの場合⇒27~28℃ 小麦・水・塩・イーストといったシンプルな材料で作られるフランスパンなどいわゆるハード系といわれるパンは、じっくりと時間をかけて発酵させることにより小麦の風味が増すので低めの温度で発酵させることがポイントです。 クロワッサンなどバター(油脂)の配合量が多いパンの場合⇒25~28℃ クロワッサンやデニッシュなど生地に対してバターが多く使われているパンも低めの温度で発酵させましょう。 バターは28~30℃で溶け始めるので、高い温度だと生地の中のバターが溶け出し流れ出てしまいます。 そうなると折り込んだ生地の層が焼きあがったときにきれいに出なくなってしまい、独特の食感がなくなってしまうのです。 菓子パンや食パンの場合⇒35~40℃ 小麦・水・塩・イースト・砂糖・卵などといった材料で作られる一般的なパン生地の場合は35~40℃で発酵をしましょう。 ただし菓子パンや食パンでもバターを多く使ったリッチな生地の場合は、クロワッサン生地同様25~28℃で発酵させてくださいね。 そしてどの生地にも共通でいえることですが、二次発酵の際はパン生地が乾燥しないように濡れ布巾などをかけてくださいね◎ パンの二次発酵で膨らまない原因と対処法 「生地ごとに発酵温度を変えたのに生地が膨らまない…」ということは実はよくあることなんです。 パン生地は一次発酵がうまくいっていれば二次発酵もうまく進むはずです。 裏を返せば一次発酵がうまくできていないとその後何をしても生地は復活しないということなのですが、それについては「パンの発酵で失敗したら復活できる?」記事にて詳しくまとめています。 一次発酵がうまくできたのに二次発酵で生地が膨らまない原因は3つあります。 それぞれ詳しく見ていきましょう! パン生地は乾燥していないか パン生地の表面が乾燥すると生地が膨らもうとする動きの邪魔になってしまい、発酵がうまくすすまなくなってしまいます。 二次発酵のときは濡れ布巾をかける・ビニール袋などで天板ごとくるむなどして生地の乾燥を防ぎましょう。 もうひとつよくあるのが生地を成形しているときに乾燥させてしまうこと。 つい成形に夢中になって思ったより時間がかかってしまって、気づいたら先に成形したパンがすっかり乾燥していた…なんてことは私も経験したことがあります^^; 手早く成形できるのならいいのですが、慣れていないうちは成形したパンには濡れ布巾をかけることを忘れずに! もしも乾燥してしまった場合は、霧吹きなどで表面を軽く湿らせれば大丈夫ですよ◎ パン生地を触りすぎていないか パン生地を分割するときや成形するときに生地を触りすぎていませんか? パン生地は触れば触るほど生地がだれてきます。 そして生地を捏ねる際にできたせっかくのグルテン幕が触りすぎによって壊れてしまいます。 こうなった生地は二次発酵でもきれいに膨らみません。 以上のことに気を付けて生地を触るようにしてください。 打ち粉が多すぎないか パン生地を分割するときや成形するときに、そのままでは生地がくっついて作業をしにくいから打ち粉をしますよね? この打ち粉ですが「生地がべたつくから」といって多く使うことはやめましょう。 多すぎる打ち粉はパン生地の水分を奪い生地を乾燥させて、発酵の邪魔をしてしまいます。 打ち粉は生地によっては使わなくてもいいくらいです。 多すぎる量は避けて、作業しやすい量だけ打ち粉を使うようにしましょう。 パンの二次発酵の温度についてまとめ 「パンの二次発酵の温度は何度がいい?」という疑問についてまとめました。 パンの種類別に温度もまとめたのでワンランク上のパン作りができますね^^ これからのパン作りのお役に立てれば嬉しいです♪ 焼いたパンの保存方法はこちら

塩が固まったら戻すのは可能?塩固まったビンのほぐし方と固まらない保存方法も紹介
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塩が固まったら戻すのは可能?塩固まったビンのほぐし方と固まらない保存方法も紹介

塩を使おうと思ったら固まってた! 塩が固まったらどうしたらいいの!? 塊が出来てしまった塩って、カチンコチンだし手で摘んだくらいじゃ崩れないことも多いですよね(汗) そんなときには電子レンジやフライパンを使ってサラサラに戻すことができます(^^) さらに、塩を固まらせない保存方法もあるんですよ! 私も塩を固まらせない保存方法にしてから、塩が固まって困ることが無くなりました♪ 今回は、塩が固まったときにサラサラに戻す方法を紹介します^^ 塩が固まったらレンジやフライパンで元に戻せる 塩が固まるのは湿気が原因。 塩にはにがりが含まれていて、にがりは空気中の水分を吸収する性質があります。 ということで、塩が固まってるのを発見したら塩の湿気を飛ばしてあげれば元に戻せるんです^^ 電子レンジで加熱 固まってしまった塩を耐熱皿に乗せて電子レンジで加熱します。 加熱時間:500wで30秒~1分短い時間から様子をみて加熱するのがおすすめです 注意”]加熱後の塩はとっても熱くなっています!見た目では熱くなさそうに見えますが、素手で触らないように気をつけてください。 加熱したら、塊の部分をスプーンなどでツンツンしてみてください。 塩が冷めてから厚手の袋(フリーザーバックなど)に入れて、手でもみほぐすやり方でも大丈夫です! フライパンで加熱 乾いたフライパンに固まった塩を入れて弱火で煎ります。 ヘラなどで塊をつっつきながら加熱することで、湿気を早く飛ばすことができます。 強火で加熱したり長く煎りすぎると塩が焦げてしまうこともあるので注意しましょう! 最終手段は水に溶かす 電子レンジやフライパンで加熱しても固まったままの塩の場合は、最終手段として水に溶かしてからフライパンで水気を飛ばす方法もあります。 塩水の状態にして、もう一度塩を作るようなイメージですね! たくさんの水に溶かしてしまうと、水分が蒸発してサラサラになるまでに時間がかかってしまうので、塩の塊が溶けるくらいの少なめの水で溶かすのがおすすめです^^ 塩を固まらせない保存方法 固まってしまった塩を復活できたところで、次から固まらせないように保存方法を見直してみましょう^^ 塩は湿気が原因で固まるので、湿気を吸い取ってくれるものを一緒に容器に入れておくのがおすすめです。 塩が固まらない方法:パスタを入れて保存 パスタやマカロニ(ショートパスタなど)を塩と一緒に入れておくと、湿気をパスタやマカロニが吸ってくれて塩が固まるのを防いでくれます。 パスタやマカロニなら数個入れておけば大丈夫です。 長いパスタの場合は短く折って入れておくといいですね^^ 塩に入れているパスタやマカロニは湿気を吸って柔らかくなってしまうので、定期的に確認して柔らかくなっていたら新しいパスタに交換しましょう! 塩が固まらない方法:炒り米を入れて保存 炒ったお米もパスタと同じように水分を吸収するので、塩と一緒に入れておくと塊になるのを防いでくれます。 塩の容器の中にお米が入っていてビックリした記憶があります(笑) 今だからわかりますが、あれはお米が固まるのを防ぐために入れられていたんですね^^ 塩が固まらない方法:湿気取りグッズを入れて保存 食べ物を入れておくのはちょっと心配。 という方にオススメなのが、珪藻土の湿気取りグッズです。 食品に使っても大丈夫な乾燥剤がいろいろなメーカーから販売されています^^ 有名なのだとソイル(soil)ですね♪ 塩の入れ物にパスタを入れていた私も、今はsoilを使ってます♪ 見た目もおしゃれだし、食品衛生検査済みで粉が口に入っても害が無いことが確認されています。 時々、入れ物から出して乾燥させると湿気を吸い取る力が復活! スプーンになっているタイプもありますよ! 塩は密閉容器で保存がおすすめ 塩を固まらせないためには密閉できる容器で保存しておくことも大事です。 つい、買ったときのままの袋に輪ゴムをつけて放置・・・なんてことをしちゃいがちですが、それをやってしまうと塩が固まってしまう確率が高くなります(汗) 更に、塩はにおいが付きやすい特徴も持っているので、強いにおいがするものの近くに置かないようにしましょう^^ 入れ物は100円ショップなどに売ってる瓶やジャムの空き瓶でもOK! 通販では可愛くておしゃれなキャニスターも売られていますよ♪ 天日干しで作られた塩はミネラルが多く含まれているのでしっとりとしています。 精製塩よりも固まりやすいのも特徴です。 天日干しの塩でも水分量を減らしサラサラになっている商品もあるので、固まって困ってしまうようなら固まりにくい塩を選ぶのも一つの手ですね^^ しっとりとしているタイプの塩は、自分で煎って水分を飛ばしてから保存することもできます! やり方は、固まった塩をフライパンでサラサラにするときと同じです^^ まとめ:塩が固まったら戻すことは可能 塩が固まるのは湿気が原因なので、塊ができてしまった場合は電子レンジやフライパンで湿気を飛ばしてみてください^^ 保存するときも、密閉できる容器に入れて湿気を吸い取るものと一緒に入れておくと、固まりにくくなりますよ♪ しっとりタイプの塩の場合も、買ってきてから水分を飛ばし保存しておくこともできます。 参考にしてみてください♪ 余りがちなチューブ調味料の開けたあとの賞味期限って知ってますか? メーカーに冷凍保存できるのかも確認してみました! ↓↓ 関連記事:チューブ調味料の開封後の賞味期限はいつまで?冷凍保存はできる? 関連記事:乾パンに氷砂糖や金平糖が入ってるのはなぜ?理由を調査!

パンの発酵で失敗したら復活できる?パン 一次発酵 失敗 したら
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パンの発酵で失敗したら復活できる?パン 一次発酵 失敗 したら

パンを手作りするうえで難しいことといえば、生地の発酵具合を見極めることではないでしょうか。 私もつい発酵時間をとりすぎてしまった…とパンの発酵で失敗してしまい、この生地復活できないかな?と思ったことは何度もあります^^; そこで今回はパン屋でパン作りを6年してきた私が、 この疑問についてまとめました。 一次発酵と二次発酵での失敗の違いもまとめてありますので、併せてご覧ください。 パンの発酵で失敗した!復活はできる? パンの発酵の失敗といっても、発酵不足なのか反対に発酵させすぎ(過発酵)なのかで復活できるかどうかは変わってきます。 さらに、4パン作りの工程では一次発酵と二次発酵がありますが、このどちらのタイミングで失敗したかによっても失敗の状態が変わります。 一次発酵と二次発酵に分けてまとめました。 一次発酵の場合 一次発酵の際の見極めポイントは2つあります。 ここで発酵がうまくできていれば大丈夫ですので、次の作業にうつりましょう。 発酵が足りないな、または発酵させすぎたかな?となった場合については次で詳しく見ていきましょう。 発酵が足りない(発酵不足) 発酵不足の場合は発酵を進めればいいので復活できます◎ さらに5分~10分ほど発酵させて様子をみましょう。 発酵させすぎた(過発酵) 残念ながら過発酵を元に戻すことはできません。 味や見た目は多少悪くなりますが、食べられないということはないのでそのまま使うことも可能。 しかし、そんな過発酵の生地でもおいしく食べる方法があるんです。 それはピザにすること! 過発酵の生地は膨らみにくいという特徴があるのですが、ピザ生地だと膨らまなくてもいいですもんね◎ もう1つ使い道としてはパン粉として使うという手もあります。 過発酵の生地を普通にパンを作るように焼いて乾燥させておき、それをフードプロセッサーやミキサーで粉々にするだけです。 こちらもパンの見た目を気にしなくてもいいので、過発酵させてしまったときは試してみてください。 二次発酵の場合 二次発酵の際の見極めポイントも見ていきましょう。 二次発酵までいった生地はとても繊細で取り扱いに注意が必要です。 そして、二次発酵での失敗はどうにもならないことがほとんど。 復活させる方法は残念ながらありません。 パン作りは全ての作業がつながっているので、一次発酵で失敗したものが二次発酵にも影響しているということ。 二次発酵で発酵不足の場合は一次発酵が過発酵だった場合が多いです。 一次発酵で過発酵させてしまうとそれ以上イースト菌の力が働かなくなってしまいます。 二次発酵の時点で力不足になってしまう、というような感じですね。 二次発酵に失敗したときは残念ながら復活させる方法はありませんが、食べられないということはありません。 「仕上がりが悪くてもパンとして食べたい」という方はそのまま焼いて、「仕上がりが悪いのはちょっと…」という方は上記でもお伝えしたようにピザ生地にしちゃいましょう! 作ったパン生地を捨てるのはもったいないですもんね◎ パンの発酵で失敗した時の復活はできる?まとめ パンの発酵で失敗した時に復活できるかどうかをまとめました。 発酵具合を見極めることは難しいですが、何度もパン作りをするうちに感覚で分かってくるようになります。 何度もチャレンジしてぜひおいしいパンを作ってください♪ ⇒ドライイーストでパンが膨らまない原因はなに?対処法を紹介

ドライイーストでパンが膨らまない原因はなに?パン 発酵 膨らまない 再利用
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ドライイーストでパンが膨らまない原因はなに?パン 発酵 膨らまない 再利用

手作りのパン、おいしいですよね。 自分好みにアレンジできるし、焼き上がりを待つワクワクした時間も手作りならではです。 でも思った通りにパンが膨らまないといったことは、パン作りをする上で誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。 ドライイーストを入れたのに膨らまないといった声はよく聞きます。 パン作りにドライイーストは欠かせないものですが、そもそもドライイーストとは何なのでしょうか? そこで今回はパン屋でパン作りを6年してきた私が についてまとめて紹介いたします。 ドライイーストでパンが膨らまないってどういうこと? そもそもパン生地はなぜ膨らむのかというと、パンの主な材料である小麦粉に含まれるグルテンとイースト菌と呼ばれる酵母が作用して炭酸ガスを発生させるからです。 発生した炭酸ガスが膨張することでパン生地もふっくらと膨らむんですね。 このグルテンとイースト菌がうまく作用しないと炭酸ガスも発生しないわけですが、イースト菌は生き物であるため本来取り扱いが難しいものです。 しかし、もっと手軽においしいパンを作りたい!といった人たちに向けて作られたのがドライイーストです。 ドライイーストは、グルテンと作用して炭酸ガスを発生させる力の強い、いわゆる「優秀な菌」を集めて製品にしています。 誰が何度作っても同じように膨らむ安定力があるのです◎ なので本来ドライイーストを使えばパン作り初心者の方でもうまく膨らむようになっているのですが、そうでないということは何か原因があるはずです。 その原因をしっかりと取り除けばうまくパンが膨らむようになります。 次の項目でドライイーストを使ってパンが膨らまない場合の原因をみていきましょう! ドライイーストでパンが膨らまない時の原因 パン生地はとても繊細なので、一丸に膨らまない理由といっても多々あります。 今回はドライイーストが原因で膨らまない原因に特化してみていきましょう。 考えられるのは、 ということです。 こちらも詳しく見ていきましょう。 ドライイーストは古くなっていないか ドライイーストは手軽にパン作りができるように扱いやすく加工されていますが、生き物であることには変わりません。 ドライイーストは開封してからどんどん発酵の力が弱まっていきます。 メーカーにもよりますが未開封だと1~2年、開封後は6か月ほどが消費期限です。 これは正しく保管した場合の期限です。 開封後は密封して冷蔵庫に入れてなるべく早く使い切るようにしましょう。 「そんなに頻繫にパンを作らない」という方は、割高でも1回分が小分けになっているドライイーストを購入することをおすすめします。 また「開封したドライイーストがまだ使えるかどうか確認したい」という方には、少し手間はかかりますが確認する方法がありますよ! ドライイーストがまだ使えるかどうか確認する方法 やり方は簡単です。 ぬるま湯の中にドライイーストを入れて混ぜて置いておくだけ。 まだ使える(イースト菌が生きている)ならばブクブクと小さな泡が出てきます。 時間は10分~15分ほどで確認できますが、場合によっては時間がかかることも。 少しの砂糖を一緒に入れて混ぜると、イースト菌の働きがよくなり発酵時間が早くなります。 作る生地によってドライイーストの種類を変えているか ドライイーストの働きは作る生地の材料によっても変わってきます。 イースト菌は小麦粉や砂糖に含まれる糖を栄養として炭酸ガスを発生させる働きをします。 砂糖がたっぷりと入った甘い菓子パン生地と、砂糖をほとんど入れないような食パンやフランスパンのような生地だと分かりやすいでしょうか。 砂糖の配合量が小麦粉などの粉に対して15%以上のような菓子パン生地だと、砂糖の浸透圧によりイースト菌がうまく働かなくなってしまいます。 糖はイースト菌の栄養ではありますが、多すぎると「食べ過ぎて動けない…」といったようになるんです。 そういうときは、砂糖が多い生地用(多糖生地)のドライイーストを使うといいでしょう。 砂糖が少な目~普通の生地用(低糖生地)の場合のおすすめはこちら。 ドライイーストでパンが膨らまない!といったときには上記を確認して試してみてくださいね◎ ドライイーストでパンをうまく作るポイント 最後にドライイーストでパンをうまく作るための2つのポイントをご紹介いたします! ポイントを押さえればおいしいパンが作れるので一緒に確認していきましょう。 ドライイーストをきちんと計量する お菓子作りでもそうですが、パン作りでも材料をきちんと計量することが大事です。 一度にたくさんの生地をつくる場合は別ですが、家庭で楽しむなら生地の量も200gや300gほどではないでしょうか。 そうするとドライイーストも3gくらいの小さい数字を計ることになります。 3gが4gになるだけで約1.5倍弱の量が入ることになります。 とても小さな数字ですが、生地の中のドライイーストの配合率を考えるとこの差は生地の仕上がりに充分関係してきます。 おいしいパンを作るためにも、計量はしっかりとするようにしましょう! 軽量するのがめんどくさい場合は、最初から小分けになっているドライイーストを使ってみるのも手ですね◎ ドライイーストを入れる場所に注意 きちんと計量したドライイーストを他の材料と混ぜ合わせていきましょう。 ここでのポイントは、ドライイーストが活動しやすい(発酵しやすい)状態にすることです。 イースト菌は砂糖などの糖とは相性がいいのですが、塩とは相性がよくありません。 イースト菌は水分と合わさったときに活動を始めるのですが、このときその水分の中に塩があると塩の浸透圧によってイースト菌が死滅してしまうのです。 そうならないようにするためには この2つが大切です! 外の粉類をすべて混ぜ合わせておき、水分をいれてしばらく捏ねてから塩を入れる方法もありますが、手ごねの場合だと均等に生地に塩をいきわたらせることが難しいかも…。 なので、「塩とイーストを離してボウルに入れる」ということにだけ気を付けてもらえれば大丈夫です◎ 作ったパンの保存方法についてはこちらも参考にしてみてくださいね♪ ドライイーストでパンが膨らまない原因まとめ ドライイーストでパンが膨らまない原因とその対処法を紹介してきました。 パン作りは気を付けるポイントがいくつかあって大変ですが、コツさえつかめばうまく膨らみ焼けるようになります。 ぜひいろいろなパンを作って楽しんでみてくださいね♪