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残暑見舞いのハガキはコンビニで買える?暑中見舞いハガキ どこで 買える

24時間開いていて、いつでも必要なときに必要なものが買えるコンビニ。

はがきや切手も売っているので、忙しくてなかなか郵便局に行くことができない人には助かるサービスです。

「残暑見舞いを出したい」となったときも、コンビニで残暑見舞いのハガキを買えたら便利ですよね。

そこで今回は、

  • 残暑見舞いのハガキはコンビニでも買える(店舗によって取り扱いが違う)
  • 残暑見舞いのハガキが売ってるお店は?
  • 残暑見舞いは普通のハガキでもOK!

3つについてまとめました。

残暑見舞いのハガキはコンビニでも買える(店舗によって取り扱いが違う)

残暑見舞いのハガキはコンビニで買える?

残暑見舞いのハガキはコンビニでも買うことができます。

郵便局に行かなくても済むので助かりますね。

ただ、どこのコンビニでも残暑見舞いのハガキが売っているわけではありません。

コンビニはオーナーによって仕入れの内容を変えています。

残暑見舞いのハガキも売れると見込めば多く仕入れますが、例えば近くに郵便局があるなら多くのお客さんは郵便局でハガキを買いますよね。

その場合、残暑見舞いのハガキを仕入れることは少なくなります。

残暑見舞いを出す期間は限られているので、販売期間が短くなってしまうことも原因。

残暑見舞いのハガキが売られているかどうかは店舗によって違いますので、事前に電話でコンビニに問い合わせることをおすすめします。

残暑見舞い専用のハガキというものはない

年賀状は年賀ハガキで出しますが、実は「残暑見舞い専用のハガキ」はありません。

以前郵便局は、「暑中見舞い・残暑見舞い用のハガキ」として「かもめーる」というくじ付きハガキを販売していました。

残念ながら、かもめーるは2020年度をもって販売終了。

そして、かもめーるに代わって新しく販売されるようになったのが「絵入りハガキ」です。

絵入りハガキは季節ごとのイラストが入ったかわいい仕上がりで、値段は郵便ハガキと同じく1枚63円。

コンビニでも、店舗によっては絵入りハガキの取り扱いがあります。

先ほどもお話ししましたが、事前に問い合わせしてみてくださいね。

残暑見舞いのハガキが売ってるお店は?

残暑見舞いハガキが買えるお店

残暑見舞いに使えるハガキが売っているお店をまとめました。

  1. 郵便局の窓口
  2. 郵便局のネットショップ
  3. コンビニ
  4. 雑貨屋・文房具屋など

先ほど紹介した「絵入りハガキ」に関しては、郵便局の窓口・郵便局のネットショップ・一部のコンビニで買うことができます。

郵便局のネットショップは10枚単位での販売になり送料もかかるので、郵便局の窓口で買うのが一番手軽ではないでしょうか。

また、残暑見舞いに使えるハガキは雑貨屋や文房具屋などでも購入することができます。

具体的に言うと

  • ロフト
  • プラザ
  • 東急ハンズ

など。

他にも、本屋や町の小さな文房具屋などにもハガキは置いてあります。

雑貨屋や文房具屋に置いてあるハガキは「私製ハガキ」と言って、別に切手を購入して貼る必要があります。

ただ、キャラクターものだったりかわいいものも多いので「デザインにこだわりたい!」という人にはおすすめ◎

旅行先で買ったご当地ハガキで残暑見舞いを出すのも素敵ですよね^^

残暑見舞いは普通のハガキでもOK!

はがき

残暑見舞いは、わざわざハガキを用意しなくても大丈夫。

普通の無地の郵便ハガキでも何ら問題はありません。

自分で夏らしいイラストを描いてもいいですし、スタンプを押すのもいいでしょう。

「郵便ハガキだけでは味気ないな…」という場合は、切手にこだわってみてはどうでしょうか?

郵便局では季節ごとにかわいい切手がたくさん販売されています。

最近では「ドラえもん」の切手がかわいくて、私もつい買ってしまいました^^

残暑見舞いには、「夏のグリーディング」や「海の生き物シリーズ」の切手が夏らしくておすすめです。

デザイン切手はコンビニでは取り扱いがないので、郵便局の窓口に買いに行ってくださいね。

ま暑中見舞いのハガキ、結局どこで売ってるの?近所を探し回った話


7月になってから急に焦った

正直に言うと、暑中見舞いってずっと「そのうち出そう」と先延ばしにしがちです。

去年も気づいたら7月の半ばを過ぎていて、職場の先輩から「今年も暑中見舞い出す?」って話になって急に焦りました。ハガキ買わないとと思ったけど、そもそもどこに売っているのかがよくわからない。お正月のハガキは郵便局やコンビニで普通に売っているイメージがあるけど、暑中見舞いってどこだっけ、という感じで。

とりあえず近所をいくつか回ってみたので、そのときのことを書きます。


そもそも何を買えばいいのか問題

最初に少し迷ったのが、暑中見舞い「専用」のハガキが存在するのかどうかでした。

普通の官製ハガキに「暑中お見舞い申し上げます」と書いてもいいし、絵柄のついた専用っぽいものを買ってもいい。調べたら郵便局が毎年「かもめ〜る」という夏のくじつきハガキを出していることがわかりました。受け取った人が番号を確認して、当たりだと景品がもらえる仕組みです。

ただかもめ〜るって名前、知らない人も多いんじゃないかと思います。自分も去年初めてちゃんと存在を認識しました。


実際に行った場所と買えたかどうか

郵便局

最初に郵便局に行きました。窓口で「暑中見舞いのハガキください」と言ったらすぐ出てきました。

かもめ〜るが1枚単位で買えて、値段は63円です。まとめて10枚、20枚と買っている人もいました。窓口が混んでいたので少し待ちましたが、買えること自体は確実でした。

ただ販売期間があって、毎年6月下旬から8月の頭くらいまでしか売っていません。自分が行ったのが7月半ばだったので問題なかったですが、もう少し遅かったら売り切れていたかもしれない。窓口の人に「今年は残り少ないですよ」と言われて少しヒヤっとしました。

買ったついでにそのまま投函できるのが郵便局の一番の利点だと思います。切手を別に買う手間がなくて楽です。

セブンイレブン

郵便局が混んでいたので、次回からはコンビニでもいいかなと思って立ち寄りました。

普通のハガキは売っていましたが、暑中見舞い用の絵柄つきハガキやかもめ〜るはありませんでした。店員さんに聞いたら「ハガキ類は郵便局が確実です」と言っていました。

ただマルチコピー機のところにいろいろ案内が貼ってあって、試しに操作してみたら暑中見舞いのテンプレートが何種類か選べました。印刷してみたら1枚100円ちょっとで、そこそこきれいなデザインのハガキができました。手書きじゃなくていい場合はこれで十分だと思います。夜中でも使えるのが助かります。

ダイソー

100均にも寄ってみました。

夏のシーズン商品コーナーに暑中見舞い用のハガキが置いてありました。5枚入りで110円。デザインは3〜4種類あって、金魚とか花火とか夏らしい絵柄のものでした。

注意点は切手が別に必要なことです。63円切手を別途貼らないといけないので、実質1枚あたりのコストは上がります。それでも枚数が少なくてデザインにこだわりがなければ十分使えます。ただデザインは時期によって変わるので、行ってみて何があるかは運次第です。

近所の文具屋

最後に文具屋にも寄りました。

ここが一番種類が多かったです。和柄のもの、シンプルなもの、少しおしゃれなデザインのもの、いろいろありました。10枚セットや20枚セットが多くて、値段は500円〜1000円くらい。

まとめて出す枚数が多い人や、受け取る相手に合わせてデザインを選びたい人には文具屋が向いていると思いました。ただ切手は別に必要です。


急ぎか、こだわりか、で選び先が変わる

回ってみてわかったのは、目的によって向いている買い場所が違うということです。

とにかく早く済ませたいなら郵便局一択です。買ってそのまま投函できるので工程が少ない。夜中や休日に急に必要になったらコンビニのマルチコピーが使えます。デザインを選びたいなら文具屋、とにかく安く済ませたいなら100均です。


時期だけは早めに動いた方がいい

これは実感した話ですが、かもめ〜るは8月に入ると売っていないことがあります。

暑中見舞いは立秋(8月7日ごろ)までに届けるのが一般的で、それ以降は残暑見舞いになります。7月中に動き始めれば余裕があるので、「そろそろ出さないと」と思ったタイミングですぐ動くのが一番です。

去年の自分みたいに7月半ばに焦って探し回るのは結構消耗したので、今年は早めに動こうと思っています。


まとめ

暑中見舞いのハガキは郵便局、コンビニのマルチコピー、100均、文具屋で手に入ります。

かもめ〜るを使いたいなら郵便局、急ぎや夜間ならコンビニ、安く少枚数なら100均、デザイン重視なら文具屋という感じで選べます。販売期間があるので、動くなら早めがおすすめです。

暑中・残暑見舞いのマナー

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